30年来の付き合い!大杉漣さん&松重豊さんのエピソードまとめ

名バイプレイヤー!大杉漣さん

2018年2月に急性心不全により亡くなった、大杉漣さん。
大杉漣さんは、強面のヤクザ役や優しい父親役など、どんな役柄もこなすことから、”名バイプレイヤー”や”カメレオン俳優”などと呼ばれ、親しまれてきましたね。

大杉漣さん&松重豊さんは仲良し?

そんな大杉漣さんは、同じく”名バイプレイヤー”である松重豊さんと、とても仲が良かったそうです。
大杉漣さんの死後も、松重豊さんとの仲については度々話題になっています。
松重豊さんは、大杉漣さんの最期も看取っているため、特別な存在だったようですね。

今回は、大杉漣さんと松重豊さんのエピソードを集めてみました!

大杉漣さん&松重豊さんのエピソード①:共演

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仲が良かったことが話題になっている、大杉漣さんと松重豊さん。
大杉漣さんと松重豊さんが初共演したのは、1992年に公開された映画『地獄の警備員』です。

映画『地獄の警備員』は、松重豊さんの映画デビュー作でもありました。
大杉漣さんと松重豊さんは、初共演して以来、約30年の付き合いになるそうです♡

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松重豊さんは、初共演で大杉漣さんに出会ってから、ずっと大杉漣さんの背中を追ってきたそうです。
松重豊さんは、大杉漣さんのことを「恩人」だと語りました。

大杉漣さんは、当時から若手俳優にとって”スター”のような存在でした。
しかし、大杉漣さんは、偉ぶることは全くせず、映画初出演の松重豊さんにも、分け隔てなく接してくれたそうです。

大杉漣さんの人柄の良さがわかるエピソードですね♡

「大杉さんの姿を見て、僕は映画の世界も演劇とは違う楽しみ方ができると思いました。今、こうやって映画や映像の仕事をしているのは、やっぱりあの経験が指針になっているのは間違いないですよね。」

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大杉漣さんも、映画初出演時の松重豊さんについて、「演技に品位がある」と絶賛しています。
また、大杉漣さんは、松重豊さんと初対面にもかかわらず、以前から知っていたような感覚があり、「長い付き合いになりそうだ」と感じたそうですよ♪

大杉漣さんと松重豊さんは、初対面の時から、お互いにピンときたものがあったようですね♡

「“現場での姿”がとてもいいんですよ。俳優としての佇まいというか、演じている時も普段も非常に品位がある方だと感じました。それは昨日今日のものじゃなく、やはり<松重豊>が持っているものだと思います。」

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